すごい!トラブル知らずの脱毛術

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肌トラブルが起きたとき

あるとき、友人から、泣きそうな声で連絡がありました。
彼女の家を訪問すると、何やら、首にタオルを巻いており、ケガでもしたのかと尋ねると、「先月、以前から悩んでいた背中、首の後ろ、ウデの脱毛の施術を受けました。
でも、施術して2週間ほど過ぎたころから、首の後ろ側に、ニキビのような湿疹ができて困ってます。
どうすれば良いか」という相談でした。
見せてもらったら、確かに、3ヶ所にニキビがひどくなったような湿疹ができていました。
早急に、施術を受けたエステサロンや美容外科に相談に行くか、皮膚科に行き診察を受けなければ…ニキビ痕のようなシミになってしまうと、何のために綺麗な素肌を手に入れたのか、分からなくなってしまいます。
でき始めたころに、家に置いてあった皮膚炎の症状を改善する塗り薬を塗って様子をみていたそうですが、段々とひどくなっているような気になり、わたしに連絡をしてきたようです。
少し痒みがあるらしく、お風呂上りは、ちょっと治ったかなと思うほど、ジュクジュクした感じを受けないそうですが、1時間、2時間経ってくると、ジュクジュクとした患部に変わり、痒くなってくるので、つい無造作にかきむしってしまう、この繰り返しになっているそうです。
首の後ろですので、髪の毛先がその患部に当たり、それが治りを長引かせている原因なのかもしれません。
脱毛の施術を受けたあと、肌が赤くなったり、痒みがあったり、彼女のような湿疹ができたという体験談は、たまに耳にします。
施術の際、レーザー光線を受けたことが原因で、肌トラブルを起こしたのかもしれません。
彼女は、近くにエステサロンがなかったので、医療機関であるクリニックにて、脱毛の施術を受けていたので、担当した医師の診察を受け、塗り薬を処方してもらうことができたのですが、エステサロンでは、医療行為ができないので、注意が必要です。
こういう場合は、提携している皮膚科など専門医を紹介してもらえますが、その新しい皮膚科に足を運ばなければならず、その医師に再度同じことを伝えなくてはなりませんので、その行為を手間に感じる方も少なくないそうです。
エステサロンは、薬の処方もできませんので、紹介された皮膚科へ行き、薬をもらうしか手立てがないのです。
エステサロンは、施術料金が安いというメリットがある反面、医療行為ができないというデメリットもあるのです。
施術を受けに行く際は、このへんをよく考えてから、行かれると良いと思います。

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